カスケーティングカラー!


カスケーティングカラーの『魅力』や『特徴』を紹介します!
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カスケーティングカラーとは3Dカラーの一種です。『トライアングル』に毛束を染める事により、カラーリングが毛先に向かって徐々に広がっていきます!

「3Dカラー」と「グラデーションカラー」の中間をイメージすると解りやすいと思います!

髪の表面に施術する事も可能ですが、基本は内側(レイヤーに覆われる部分)に施術するので、デザインが「見え隠れ」するのも特徴です!

さらに内側に施術するメリットとして、カスケーティングカラーをめくって探さない限り、プリンの様な状態になりません。

裏を返すと「賞美期限」が長いと言う事になります!

職場でヘアーカラーが禁止されていても、デザインの「見え隠れ」を上手に活用すれば、社会人でもカスケーティングカラーを楽しむ事が可能になります!

社会人にとっては、夢のようで魅力的なカラーリングだと思いませんか?

またカラーリングとメイクアップのバランスも大切になります。

日本人にオススメのメイクアップ用品の記事は(こちらをご覧下さい)。

さらに外国人風メイクの記事は(こちらをご覧下さい)。

 


隠すためのヘアーカット
➡️隠すためにはヘアーカットとの連動が大切になります。

・トップのレイヤーの位置(ウエイトポイント)を長めに設定する。

・ワンレングスのように、レイヤーが入らないデザインに設定する。

この様なベースカットで、カスケーティングカラーを内側に施術すると常に隠す事が可能です。

 


隠すためのスタイリング
・ストレートスタイルで髪を下ろしても、カスケーティングカラーを隠す事が可能になります!

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・「ポニーテール」や「ハーフアップ」にしても、カスケーティングカラーのデザインは他の毛で覆われるので隠す事が可能です!girl-1248930_640

 

・カールアイロンで巻いて動きをつけると、内側からカスケーティングカラーが見えるので安心して下さい!accessories-519693_640

 


常に見せるためのヘアーカット
➡常に見せるためにも、やはりカットとの連動が必要になります。

・トップのレイヤーをしっかりと入れる(ハイレイヤーが望ましい)デザインに設定する。

・顔の周りにレイヤーを入れて、カスケーティングカラーを覆う部分をなくすデザインに設定する。

 この様なベースカットであれば、どの部分にカスケーティングカラーを施術しても常に見せる事が可能です。

 


常に見せるためのスタイリング
・緩やかな「ウェーブパーマ」をかけると、さらにカスケーティングカラーが強調できます!young-woman-1208269_640

 

・「編み込み」や「フィッシュテール」、「くるりんぱ」をするだけで自然と強調されます!hair-791295_640

 


※「3Dカラー」や「グラデーションカラー」とも違う「カスケーティングカラー」の『魅力や『特徴は伝わりましたか?

「デザインカラー」や「カラーレシピ」、「施術の組合せ」は無限の可能性を秘めているので『きっと貴女に似合う特別なデザイン』があるはずです!

そのデザインを見つけるためにも、1度カスケーティングカラーを試して見ませんか?

 

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