グレージュカラー


2016年に流行するヘアーカラーはグレー(灰色)とベージュの中間にある色合いのグレージュカラーです。

写真のような外国人風ヘアーカラーをしてみたい方にオススメです。

 

従来の外国人風ヘアーカラーはブリーチ(脱色)を行い、マニキュア(酸性染毛料)を使用し色を入れる事が多かったですが、近年はヘアーカラー剤(マニックパニック等)の色のバリエーションが増え外国人風ヘアーカラーをオーダーされるお客様が増えました。

《グレージュカラー施術方法》

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透明感を出す為に何度かブリーチ(脱色)をして色を入れます。

※Wカラーはブリーチがとても需要です。

ブリーチの塗布技術はとても難しく、時間差が出てしまうと脱色にも差が出てしまいます。

   毛髪のダメージが多いところは脱色が早く、少ない所は脱色が遅いので、過去の施術履歴や触診が大切という事です。

  そして、ブリーチをする上で加温はNGです。温度が上昇すると明るくなるスピードは早くなりますが、過度の毛髪ダメージにもつながり、頭皮にも刺激が出る等の負担がかかり色が入りにくくなるので注意して下さい。

これらの事を踏まえて、ブリーチをムラなくダメージを最小限にする事が、綺麗なWカラーを出すポイントという事です。

 

「カラーレシピ」

①ナプラ アクセスフリーパウダーブリーチ(脱色)  1:3  過酸化水素水6%

②ナプラ  アクセスフリーパウダーブリーチ(脱色)  1:3  過酸化水素水6%

③ナプラ  アクセスフリーパウダーブリーチ(脱色)  1:3  過酸化水素水6%

 

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④ナプラ  ナシードN−PS8(プラチナシルバー) 1:1 ウエラ  ニューコレストン14/00(ネイチャーコントロール)                                                                                                                                                        

補色→ナプラ ナシードN−AS10(アッシュ) 1割

             ウエラ ニューコレストン8/88(ブルーシルバー) 0.5割

上記④に対して 1:1  過酸化水素水3%

 

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※脱色具合によって色合いが多少異なります。

・カラーの退色を防ぐ為に、紫の色素が配合されているムラサキシャンプーを使用すると黄色味が出にくく綺麗な色が長持ちする効果があるのでオススメです。

是非、お試し下さい。

COFFRETはカラーリング以外の技術にもこだわりを持っています。

(こちらをご覧下さい)。

 

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