自然な仕上がりの縮毛矯正!


COFFRETオリジナルテクニック』の一つである、こだわりの縮毛矯正を紹介したいと思います!blonde-677779_640

縮毛矯正のイメージ

・ブローやカールアイロンで巻いてもカールがつかない…。

・不自然なストレートになってしまう…。

・トップが潰れてしまう…。

・髪のダメージが気になる…などのイメージがありませんか?

COFFRETの縮毛矯正は様々なテクニックを駆使し、この様な悩みを解消しました!

 


手順
①『シャンプー&1液の塗布』

②『1液の流し&ドライ』

③『アイロンワーク』

④『2液の塗布』

⑤『2液の流し&コンディションを整える』

⑥『自宅での注意点』が大きな手順となります。

 


①『シャンプー&1液の塗布』gallery6

「アミノ酸」や「ヒアルロン酸」を豊富に含んだシャンプー剤で優しく洗い、毛先などのダメージが気になる部分に水分補給をしてコンディションを整えます。

縮毛矯正剤は髪への負担を減らすために、アルカリ成分の少ない医薬部外品の厳選された薬剤を使用します。

縮毛矯正の1液を地肌につかないように気を付けながら、生え際やクセの強い部分に丁寧に塗布していきます。

1液は毛髪内部のタンパク質(システィン結合)を切り離す作用があり、この作用を『還元作用』といいます。

1液の作用がどのくらい進んでいるのかをチェックしていきます。髪の毛が軟らかくなりクセが伸びやすい状態を『軟化』と言い、イメージ通りに軟化が進んでいれば1液を流していきます。

 


②『1液の流し&ドライ』blow

1液を流す上での注意点として、襟足に変な後がつかないように、襟足からしっかりと流していきます。

さらに水分補給や栄養分を補給してドライ(乾かす)をしていきます。髪の表面(キューティクル)をドライヤーの風で整えるイメージでドライをしていきます。

※色々な方向に髪を動かしながら乾かす事や、オーバードライ(水分が全くないパサパサな状態)にしない事により、自由自在に動き美しい縮毛矯正に仕上がります。

 


③『アイロンワーク』super

頭の丸みを意識しながらバイアススライス(斜め)でアイロンワークをする事により、毛髪の動く幅を少しでも広げます。

クセをしっかりと伸ばすために根元ギリギリから毛先までを、しっかりとアイロンワークをしていきます。

ダメージを少しでも軽減するためにアイロンワークの「速度」や「プレスの力」、「スルーの回数」を一定に保ち、大きくカールをつけるイメージでラウンドさせていきます。

さらに頭頂部に進むにつれてアイロンワークを根元から外し、アイロンを入れない自然な地毛を残していきます。

アイロンを入れない部分は、頭頂部で約1㎝前後を目安とし、さらに毛先を32㎜のカールアイロンで半カールをつけていきます。

※このひと手間を加える事により、ブローをしてもカールアイロンで巻いても自由自在な縮毛矯正に仕上がります。

 


④『2液の塗布』color

 

2液の種類は「臭素酸ナトリウム」と「過酸化水素水」があり、放置時間や特徴も異なります。

 

臭素酸ナトリウム

➡️塩分を多く含んでいるので、「硬く&しっかり」と仕上がり、ストレートを強調したい方にオススメです。放置時間の目安は10~15分となります。

 

過酸化水素水

➡️水分を多く含んでいるので、「軟らかく&しなやか」に仕上がり、ナチュラルを強調したい方にオススメです。放置時間の目安は5~10分となります。

 

軟らかい自然な仕上がりにするために、過酸化水素水の2液で毛髪全体に塗布していきます。

クセが気になりやすいヘムライン(際の部分)には地肌から薄く塗布し、ボリュームを出したい頭頂部には地肌につかないように塗布する事がコツとなります。

※このひと手間によりメリハリのある縮毛矯正に仕上がります。

塗布が終わったらオールバックにシェイプ(コーミング)していきます。

1液の作用で切り離したシスティン結合を再結合させるのが2液の作用となります。この2液の作用の事を『酸化作用』(酸化重合)と言います。

5分間の自然放置後に、2液を流していきます。

 


⑤『2液の流し&コンディションを整える』20160303_174128

シャンプー台で酸化作用をより高め、薬剤の残臭を取り除くためにバッファー剤を塗布していきます。

さらに薬剤の影響で「毛髪のPH値がアルカリ性」に傾いているため「健康なPH値である弱酸性」に戻すために、アルカリ除去剤をしっかりと浸透させていきます。

この後にトリートメントなどでダメージケアーをしていきます。髪の主成分であるタンパク質を補給し、コラーゲンなどで補修をするのがオススメです。

※このひと手間により、ツヤがあり、しなやかな縮毛矯正に仕上がります。

 


⑥『自宅での注意点』banner-1165976_640

 

縮毛矯正を出来る限り長持ちさせるために、24時間はシャンプーを避けましょう。また「髪を縛る事」や「ピンで髪を留める事」、「髪を耳に掛ける事」も避けましょう。

理由として、施術をしてから24時間を経過するまでは、酸化重合による結合が不完全なため髪に跡がついてしまう可能性があるためです。

さらに1週間は「約36℃のぬるま湯」でシャンプーをして、キューティクルが開きにくい状態を作りましょう。

※このひと手間により、縮毛矯正だけではなくトリートメントも長持ちしやすくなります。

 


COFFRETのオリジナルテクニックである、縮毛矯正へのこだわりが伝わりましたか?

COFFRETの評判を聞いて来店されるお客様が多数いらっしゃいます。

他店でイメージ通りの縮毛矯正にならず、髪にコンプレックスを抱え悩んでいた方々…その方々が今ではCOFFRETにとってかけがえのないお客様(顧客)になっています。

スタッフ全員の力を合わせて『一生懸命』施術させて頂きますので、お悩みの方は気軽にご相談下さい。

 

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『丁寧な仕事が評判のイケメンサロン』

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